自由研究【小学生】1年生には貼り絵が最適!解説あり

貼り絵
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小学生の夏休みの自由研究、何をしたらよいか悩みますね?

とくに1年生だと、子供1人でできることも限られてきます。そこで今回は貼り絵をご紹介したいと思います。

 

貼り絵といっても色々方法はありますが、小学生(1年生)でも簡単にできる、折り紙を手でちぎる方法をご紹介します。

管理人
危険な作業もなく見栄えも良い貼り絵、この夏の自由研究にぴったり!

 

 

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小学生(1年生)の自由研究に、貼り絵がおすすめな理由

ハサミなどを使わないので、小学1年生でも安全

小学生低学年で特に1年生の子供たちにおすすめできる理由は『危険な作業がない』という点です。

 

手で紙をちぎるだけですし、親子で簡単にできてコミュニケーションと達成感を得られるからです。

接着剤も、普通の紙用ののりを使うので、何も危険なことがないのは嬉しいメリットですよね。

手先が器用な子に育つ

手先が器用な子に育てるには、利き手に偏らず両手が上手く使えることが大事だと言われています。

単純に思える紙をちぎるという作業ですが、両手の力加減などうまくコントロールしないと思うように紙をちぎれません。

手の動きと脳は密接につながっているので、両手を使って紙をちぎることで脳の活性化にもつながります。

自由研究のために、特別な用意は不要

最低限必要なものとして、鉛筆、画用紙、折り紙、のりがあればちぎり絵が完成します。

小学生がいる家庭なら、特別材料を買いに行かなくても家にありそうですよね?

もしなかったとしても、近所のスーパーですぐに買えそうな物ばかりですし、費用も数百円で済むのではないでしょうか。

 

 

自由研究の貼り絵には何が必要?

貼り絵に必ず必要なもの

  • 鉛筆(下書き用)
  • 消しゴム
  • 画用紙(色画用紙がおすすめ)
  • のり(スティックのりがおすすめ)
  • 折り紙

 

貼り絵を作る時、小学生(1年生)だとあると便利

  • 新聞紙(のりがテーブルなどにつかないように)
  • お手ふきタオルまたは使い捨てのウエットティッシュ

 

1年生くらいだと、手がのりでべったべたになります(笑)ですので、サッと手が拭けるウエットティッシュがあるととても便利です。

ちなみに、洋服はのりが付いても良いようなものを着ておきましょう。エプロンを着けるのもいいですね。お出かけようのドレスなんかを着ての作業は絶対におすすめできません。

 

 

貼り絵は、画用紙選びが大事!

貼り絵のみで画用紙を埋めるのは大変…!

たとえば、『夏休みに動物園で見たゾウを描く』ことに決めた場合は、グレーの折り紙をちぎって白い画用紙にゾウの形に貼り付けて…と考えがちですが、

背景が真っ白なまま、という訳にはいかないですよね。せっかくの作品がなんだか殺風景になってしまうからです。

 

ですが、貼り絵のみで画用紙を埋め尽くす、というのは小学1年生には根気のいる大変な作業です。

最初に絵の具で背景を塗っておく、という方法が基本かと思いますが、絵の具が乾くまで半日~1日時間がかかるので、自由研究にあまり時間をかけられない時には大変です。

 

そこで、そんな時に効率よく見栄えのある作品に仕上げるワンポイントを以下で解説します!

 

オススメは色画用紙を使うこと!

最初からテーマに合った背景の色画用紙を選んでおけば、小学1年生でも飽きずに集中して、最後まで貼り絵を完成させることができるはずです。

ハードルを下げられるところは下げて、できるだけ子供の力でやり遂げることも自由研究には大事なことですよね。

 

テーマに合わせた色画用紙の例

  • ゾウ:土をメインに茶色、木をメインに緑など
  • ひまわり:空をメインに水色、土をメインに茶色など
  • 花火:夜空をメインに黒、紺など

テーマの情景や背景に合わせて、作品のイメージと合うカラーの色画用紙を台紙として利用するんです。

そうすることで、世界観に統一性が出てきますので作品としての仕上がりが良くなります。ぜひ試してみてください!

 

 

自由研究で貼り絵を作る手順

1.テーマを決める

細かい絵柄だと紙も細かくちぎらなくてはいけないので、小学1年生には大変です。

ゾウ、ひまわり、花火など、1つものもをドーンと大きく描くことをおすすめします。

 

2.材料を準備

テーマに合わせた材料を準備します。台紙となる色画用紙と、その上に貼る折り紙ですね。

先ほど解説したように、テーマにそった色を基調としましょう。

 

3.鉛筆で画用紙に下書き

小学1年生だと、薄く下書きしたり、消しゴムで線をきれいに消すのも大変です。

しかし、貼り絵なら下書きの線をかくすようにちぎった紙を貼っていけばいいので、普通に絵を描く感じでOKです。

 

4.折り紙をちぎる

効率性と、作品のダイナミックさを考えると、折り紙はなるべく大きめにちぎっておくことをおすすめします。

あまりにも小さくちぎった細かい折り紙をちびちび貼っていくのは、労力がいくらあっても足りません…!

そのへんは裸の大将に任せておきましょう(笑)

 

5.下書きにあわせて貼っていく

ここでのポイントは、画用紙の方にのりをつけて、そこにちぎった折り紙を貼っていくことです。

ちぎった折り紙にのりをつけると、折り紙が丸まってしまい、小学1年生には扱いが難しくなります。

手にものりがついてしまい、子供にはストレスを感じて集中力を損なう恐れがありますので、そのへんはママがコントロールしてあげてください。

 

 

ワンランク上の貼り絵を作るには?

「せっかく貼り絵をするんだから、立派な自由研究に仕上げたい!」とお考えの方には以下の物を使う事で、ワンランク上の作品にするのをおすすめします!

 

ワンランク上の貼り絵を作るための材料

  • スパンコール:水しぶき、花びら、花火
  • ビーズ:花、星空
  • モール:雨、花火が上がる様子
  • ボタン:目
  • 毛糸:髪の毛、動物の毛

などなど、作りたい作品に応じていろんな材料を試してみましょう!

 

紙に貼れるものでしたら基本的に何でもOKです。

スパンコールやビーズなどプラスチックの材料を貼る場合は、木工用ボンドも必要になるので注意してくださいね。

100円ショップの手芸コーナーには「こんなにステキな材料も100円でいいの!?」と思うものがたくさん置いてあるので、ぜひお子さんと探してみてください~!

 

貼り絵に切り紙を組み合わせる

こちらの方法では、少し応用的なのでハサミを使いますが、背景の花や蝶々・顔のパーツなど部分的に切り紙を組み合わせると、さらに凝った印象に仕上がります。

小学生(1年生)だと、ハサミで細かいものを切るのも大変だと思うので、ペーパーカットアーティストなどの知育玩具を利用してみるのも楽しそうですね。

 

「いまは出来ないことにチャレンジしてみる!」というコンセプトで自由研究をする場合であれば、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

貼り絵に、紙以外の異素材を組み合わせたい時にオススメなのはアイロンビーズで作った作品を貼り付ける方法です。

貼り絵にアイロンビーズの作品を組み合わせる

アイロンビーズでライオンの顔だけを作り、体は切り紙、たてがみは毛糸で…、など異素材のパーツを色々組み合わせると、それだけでなんだかとても複雑で、豪華な作品に仕上がります。

この場合は、アイロンを使用するので、アイロンがけは大人の方がしてくださいね。

また、アイロンをかけた直後の作品は大変熱く、変形しやすいので、辞書などに挟み10分程度置いておきましょう。

 

 

自由研究は楽しく作りたい!

紙をちぎって貼るだけではなく、いろいろな要素を取り入れると、ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、貼り絵だけに取り組むより、他の作業も織り交ぜた方が、小学生(1年生)には飽きずにやりやすいかもしれません。

もともと器用で、細かい作業が好きで、貼り絵をやらせたら大人がビックリするほど細かくちぎって、没頭して作品を作る小学生(1年生)もいると思います。

 

それぞれの性格に合った方法で、楽しく自由研究に取り組めるとよいですね。ステキな貼り絵の作品ができますように!

管理人
ステキな作品ができるといいですね~!

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