自由研究【小学生】1年生が好きな恐竜を調べる5つのコツ!

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「夏休みの自由研究のテーマがなかなか思い浮かばない~!」というママも少なくないのではないでしょうか?

そんな夏休みの自由研究で、小学生(1年生)の男の子におすすめなテーマが『恐竜に関するレポートです。

 

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男の子の大好きな恐竜で自由研究がはかどる!

男の子を持つママなら分かると思いますが、男の子って恐竜が大好きな子は多いですよね~。

普段はなかなか勉強に身が入らない男の子でも、恐竜を自由研究のテーマにすることで前向きに取り組んでくれますし、ママとしてもサポートしやすいので楽ちんなんですよ。

 

後ほどご紹介しますが、実際に恐竜博物館に足を運ぶことで1日分のレジャーの予定も立てることができるので、恐竜を自由研究のテーマにすることは一石二鳥です!

この記事では、恐竜に関する自由研究レポートの作り方や、まとめるべきポイントをご紹介します!

では、さっそく見ていきましょう!

 

 

恐竜展・博物館に実際に行ってみる!

 

子供のヤル気スイッチは『感動』させること!

感性が豊かな小学1年生には、実際に恐竜を見せて『感動してもらう』というのがポイントになります。

とは言っても、実際に恐竜が生きているわけではないので、そこは博物館に行って恐竜の化石や模型をみるだけになってしまいますが…。

 

しかし、1分の1スケールで作られた模型を目の当たりにして見上げたら、その巨大さにビックリすること間違いなしです。

「恐竜ってこんなに大きかったんだ~!」という驚きが、明日への勉強に対する意欲へと変化していくわけですから、実際に体験させるというのは教育上とても重要なことですもんね。

 

家族の予定を立てやすい!

単に子供の宿題である自由研究ですが、実際に家族そろって博物館に行くことで丸1日のイベントになります。

「海に行きたい!遊園地に行きたい!どこか連れていって!」とダダをこねる子供にはちょうどいいイベントが作れるわけです(笑)

 

しかも、博物館は絶対に屋内施設ですから、天気を気にする必要はありませんし、熱中症の心配もありません。

また、事前に休館日さえ把握しておけば行きたい時に行けるというメリットもあります。パパの会社の夏休みと予定をすり合わせやすいのも気軽にいけるポイントになりますね。

 

 

全国の恐竜展・博物館 トップ3!

全国には恐竜の模型や化石が展示されている博物館は数多くありますが、その中でも特に規模が大きく見ごたえ十分なトップ3をご紹介します。

この3箇所はいずれも関東に所在地がありますので、地方からのアクセスが悪い方のためにも全国の博物館へのリンクを貼っておきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

おすすめ恐竜博物館 3位

国立科学博物館(東京)

国が運営している施設なので、展示されている化石や模型はどれも一級品ばかり。

ただ、国営ということもあってアミューズメント性は全くありません。

ですので、小学1年生のお子さんには少し退屈に感じてしまう雰囲気かもしれません。

というわけで3位となりました。

 

おすすめ恐竜博物館 2位

ヨコハマ恐竜展2017 ~動く!ほえる!恐竜の森!~

  • 期間:2017年7月15日(土)~9月3日(日)
  • 会場:パシフィコ横浜 展示ホールA(神奈川)

次に紹介する1位の博物館と大差はないかな~というのが個人的な感想です。それだけ見ごたえは充分!

化石発掘体験ができるというのがおすすめポイントです!(去年の情報ですので、今年も発掘体験ができるかは不明です。詳細は上記のリンクから公式サイトをご覧ください。)

 

おすすめ恐竜博物館 1位

ギガ恐竜展2017 -地球の絶対王者のなぞ-

  • 期間:2017年7月15日(土)~9月3日(日)
  • 会場:幕張メッセ国際展示場11ホール(千葉)

 

日本初公開の「約38メートルの巨大竜脚類 ルヤンゴサウルス」は公式サイトの写真を見ただけでも圧巻です!

 

また、会場の規模からしても全国1位の大恐竜展であることは間違いありません。少しでも恐竜に興味があるのであれば、必ず行ってほしい恐竜展です。

以前に実際に行ったことがあるのですが、本当におすすめです!とても楽しめます。

 

 

オリジナルの恐竜図鑑を作る!

自由研究で大切なポイントは、オリジナル性があるかないか?だったりします。

独自の切り口で自由研究に臨んでいるかどうかは、担任の先生への印象も変わってくると考えられます。

かといって、ここでは小学1年生向けの自由研究に関してご紹介していますので、あまり難しくない自由研究の切り口をご紹介しますね。

 

写真を載せて恐竜展の絵日記にする

上記に記載した恐竜展に足を運び、化石の写真を撮ってオリジナルの恐竜図鑑を作る!というのが小学1年生にはぴったりの自由研究レポートではないでしょうか?

展示されているすべての恐竜を写真に収める必要はありません。

 

代表的なティラノザウルスやトリケラトプスなど、5~10体の写真を取って家に帰ってからノートに貼り、その恐竜を見た特徴や感想を描けば、立派なオリジナルの図鑑が完成です!

 

好きな恐竜の絵を描く

写真を撮って貼るというのが味気ないと思われるのであれば、自分でスケッチしてみるというのも方法として考えられます。

現地で座りながらスケッチするのは時間が掛かって仕方ありませんので、まずは写真に撮って、帰宅してから写真を見ながらスケッチしてもいいと思います。

特に好きな恐竜を1体選んで、ダイナミックにスケッチすれば素敵な作品に仕上がること間違いなしです。

 

自分の考えた恐竜を描く

恐竜の謎はまだまだ解明されていません。

となれば、自由な発想で「こんな恐竜がいたかも?」なんていうテーマで絵を描くのも素晴らしい発想だと思いませんか?

自由な研究ですから、子供の発想やワクワクを尊重して思いっきり描いてほしいですよね!

 

 

恐竜の種類別にまとめてみる

オリジナル恐竜図鑑の他にも、アイディア次第ではいろんなレポートをまとめることが可能です。

「恐竜の種類別に分けてみる」なんていうのも面白いですよね。何の種類に分けるかは自由です!自由研究ですからね、深く考えずに楽しむことを主に考えましょう。

 

たとえば…

  • 恐竜の見た目で分類(強そうな牙がある?ない?)
  • 肉食?草食?で分類
  • 生息場所は陸地?海辺?で分類
  • 翼はある?ない?

などなど、さまざまな角度からいろいろな仲間に分類するのも恐竜を知る上ではとても意味ある勉強ですよね。

 

また、小学1年生のお子さん一人では上手く分類はできないかもしれませんから、ママやパパと一緒に考えながら分類していくのも会話が弾んで良いと思います。

いろんな種類に分類して、わかったことや思ったことを書けば立派な自由研究レポートの出来上がりです。

 

 

恐竜の生態や日常をまとめてみる

約6600万年前に突如として地球上から姿を消してしまった恐竜ですが、当時、彼らが生活していた日常なんかも分かっていることがたくさんあります。

  • どの恐竜が何を食べていたのか?
  • うんちはどれくらいの大きさだったのか?
  • 時速何kmで走っていたのか?
  • 重さは何トンくらいだったのか?

などなど、調べたらキリがないくらい情報がたくさんあります。

 

ネットや図鑑などにこれらの情報はありますが、家族みんなで調べて楽しむことを考えたら恐竜展に足を運ぶのがやはりおすすめです。

全ての恐竜に関して調べるのは大変なので、たとえばティラノザウルスに関してだけ調べてみるなど、的を絞ってみてはいかがでしょうか?

 

夏休みが終わるころには恐竜博士になっているかもしれませんね!

 

 

恐竜が絶滅した理由をまとめてみる

2億年以上もの間、地球上に生息していた絶対王者の恐竜たち。

しかし、突然の絶滅。

現在でも真相が解明されていない絶滅に関して取り上げてみるのも良いかもしれません。

 

小学1年生のお子さんには少し難しいテーマかもしれませんが、もし恐竜にとても興味が湧いているようでしたら、このように一歩踏み込んだテーマを調べてみるのもおすすめです。

大人である私たちが思っているより子供は好奇心が旺盛で、記憶力もあなどれませんから、恐竜に関心が強いようでしたら親も一緒になって徹底的に調べてみましょう。

 

ちなみに、現状として巨大隕石の落下説が有力ですが、他にも以下のような絶滅説があります。

  • 大洪水説
  • 種の老衰説
  • 火山活動説
  • ストレス説
  • 寒冷化説
  • 病気説
  • 巨大化し過ぎた説
  • 便秘説

これらの説が語り継がれている理由などをまとめてみると、1年生とは思えないほどレベルの高い自由研究になるかもしれませんね。

 

 

恐竜に関するキットを作成してみる

ちょっと反則な自由研究かもしれませんが、市販されている恐竜に関するキットを使っててみるというのも手かもしれません。

あまりにもオモチャのような仕上がりだと学校に持っていきづらいですが、以下のようなキットなら先生もオッケーしてくれるかもしれません。

 

化石発掘キット

ドードーパズル3Dレイヤー・アニマルズ

これらのキットを作ってみて、思ったこと・分かったことなどを作文にすれば立派な自由研究ですよね。

 

恐竜映画を観て感想を沿える

恐竜展や図鑑だけでは分からない臨場感を味わいたいなら、自宅で恐竜に関する映画を観てしまうのもアイディアの一つです。

走る姿鳴き声など、完全に再現されているかは不明ですがとてもリアルなCGで描かれていますよね。

 

ただ「映画を観て感想文を書きました」では自由研究とは言えませんが、補足的な資料としてはとても有効だと思います。「ティラノザウルスが走る時は、こんな感じだった」みたいに、まるで本物をみたような感想が書けます。

代表的なものは、やはり「ジュラシックパーク」だと思います。他にも、「ダイナソー」や「ウォーキング with ダイナソー」が個人的にはおすすめです。

 

 

上手にまとめてレポートを書くには?

恐竜に関して調べてきた研究を上手にレポートにまとめる方法をご紹介します。

大きく分けて3つの項目に分けることで、先生やクラスの皆にも発表しやすい形になっていますので参考にしてみてください。

 

①研究のキッカケを書く

まずは導入部分として、最初に「研究のきっかけ」を書きましょう。

なぜ恐竜をテーマとしたのか?また、恐竜の何について疑問に思っていたのか?を書いておきましょう。

 

②研究の方法

ここでは①の疑問を解くために「どうしたか?」を書く必要があります。

  • 博物館に行った
  • 図鑑を調べた

など、どのようにして調べたかの「方法」を記述しましょう。

 

③研究の結果

調べてみて分かったことや、感じたことを書いてまとめましょう。

ここでは親からのアドバイスはせずに、「恐竜に関してこういうことが分かった」「思ったより恐竜はこうだった」と子供たちの率直な感想などを引きだしましょう。

興味のある恐竜に関して、自分で調べて・見て・感じたことを自分の言葉でまとめさせるのが大切です。結果はどうあれ、これが自由研究の醍醐味だと思います。

この体験が、勉強への熱意へと変わっていきますので、最初から最後まで全てアドバイスするのだけは止めましょうね。

 

 

まとめ

小学校1年生向けの自由研究テーマ『恐竜』に関して、いかがだったでしょうか?

家族みんなで出かけて、調べて、見て体験して、個人的にはとても素晴らしい題材だと思っています。

良ければみなさんもぜひ試してくださいね~!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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