自由研究【小学生】1年生には牛乳パックで簡単な工作がおすすめ!

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小学生の夏休みの自由研究、何をしたらよいか悩みますよね?

とくに1年生だと、子供1人でできることも限られてきます。

 

そこで今回は牛乳パックを使った工作をご紹介したいと思います。

牛乳パックはどこの家庭にもありますし、丈夫で水にも強い素材です。

ここでは小学生(1年生)が牛乳パック1つから簡単に作れて、実際に使用することができるものを説明しますね。

 

 

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自由研究にあまり時間がかけられない…

椅子は牛乳パックが24個も必要!?

牛乳パックを複数個組み合わせることで、さらに強度を上げることもできます。

有名なところでは、牛乳パックを24個使った、牛乳パック椅子があります。

実際に座れる椅子が、牛乳パックから作れるなんてステキ…なのですが、夏休みの自由研究にあまり時間がかけられませんよね…?

管理人
24個集めるだけでたいへん~

 

すぐに牛乳パックが24個も集められるわけでもありませんし、作れたところで学校まで持っていくのもたいへんな大きさになってしまいます。

できるだけこどもの力だけで自由研究の作品を作らせたい…

そんなときに、牛乳パック椅子はちょっと難しいかもしれません。

管理人
自由研究は親子で取り組みたい…
管理人
もう少し学年が上がったら作りたい…
ねこ先生
そんな時には牛乳パック椅子はとてもステキだにゃん!

今回は、牛乳パックを使ってかんたんにできる小物の工作を2パターンご紹介します!

 

 

牛乳パックでかんたん工作①

牛乳パック1つでかんたんに作れる小物の1つめは「ペン立て」です。

すでに四角くて頑丈な作り牛乳パックですから、じょうずにデコレーションしてあげれば立派でステキなペン立てをつくることができるんです。

勉強机に置いておけば実用的ですし、机に向かうときのワクワク感にもつながりますよ~。

 

牛乳パックペン立てで用意するもの

  • 牛乳パック1つ(500mlのものでもOKです)
  • はさみ
  • 木工用ボンド(工作用ののりだと少しはがれやすいです)
  • 好きな紙(画用紙、折り紙、包装紙など)
  • マスキングテープやビニールテープ

 

牛乳パックペン立ての作り方

①食器用洗剤を使って牛乳パックをよく洗う

アレルギーに注意!

牛乳パックを食器用洗剤でよーく洗っても、紙にしみ込んだ成分は取り除けません。牛乳パックでは心配な時には、お茶のパックを使うなどお子さんに合わせた材料を用意してくださいね。

 

②よく乾かす

牛乳パックが濡れたままだと、じょうずに工作ができません。

しっかりと自然乾燥させてから次の項目にうつりましょう。

 

③牛乳パックをだいたい真ん中くらいで切り、底の方を残す

このとき、牛乳パックをつぶして、完全に平らにしてから切ると1年生の子でも切りやすいです。

ですが、牛乳パックは固くて厚いので、切るのが大変そうでしたら大人の方が手伝ってあげてくださいね。

500mlの場合は。注ぎぐちのある上部を切り落とします。

 

④好きな紙を牛乳パックの周りに貼る

貼りたい紙ではなく、牛乳パックの方にボンドをつけてくださいね。

貼りたい紙の方にボンドをつけると紙が丸まってしまい、小学1年生には扱いが難しくなります。

 

⑤ハサミで切った部分を、マスキングテープ等で貼る

切り口で怪我をしないように、かならずテープを貼りましょう。さらに丈夫にもなります。

 

⑥好きな絵を描いたり、シールを貼ったりして完成

絵やシールを貼って、自分だけのオリジナルのペン立てに仕上げましょう!

 

ワンランク上の牛乳パックペン立てを作るには?

せっかく牛乳パックでペン立てを作るのだから、立派な自由研究に仕上げたいですよね?

お子さんが好きなものを色々と貼り付ければ、ペン立ても使いたくなって進んで宿題もするかも(笑)

 

ゴージャスなデコレーションをして、ワンランク上のペン立てにするアイデアの一例として…

  • 海をテーマに 青い紙+貝殻
  • 花火をテーマに 黑い紙+スパンコール・ビーズ
  • お姫様をテーマに ピンクの紙+レースペーパー・リボン
  • サッカーをテーマに 緑の紙+サッカーボールのシール

などはいかがでしょうか?

 

100円ショップの手芸コーナーには、「こんなにステキな材料も100円でいいの!?」と思うものがたくさん置いてあるので、ぜひお子さんと探してみてください~!

 

 

牛乳パックでかんたん工作②

牛乳パック1つから作れて、しかも用途に応じて増やすことができます。

ペン立ての次にお手軽にサクッと工作できちゃう収納ケースをご紹介します。

 

牛乳パック1つから!収納ケース

自分の身の回りの整理整頓、1年生とはいえ小学生なら少しずつやってほしいですよね?

「もうカンペキ!」なお子さんも、「もっと頑張って!」なお子さんも、自分で作った収納ケースなら楽しく整理整頓できるのではないでしょうか!?

 

牛乳パック収納ケース、何をしまうの?

1年生が使う物なので、机周りに置くならハサミやノリなどの文房具類を収納することができます。

また、クローゼットに置くなら、ハンカチ、ティッシュ、靴下など細かいものをしまうのに便利なんです。

他にも、リモコン入れや、メモとペン入れにしてリビングに置けば、家族みんなが使ってくれてお子さんも嬉しいですね!

 

牛乳パック収納ケースで用意するもの

  • 牛乳パック1つ~お好みで
  • はさみ
  • ホッチキス
  • 木工用ボンド(工作用ののりだと少しはがれやすいです)
  • 好きな紙(画用紙、折り紙、包装紙など)
  • マスキングテープやビニールテープ

 

牛乳パック収納ケースの作り方

食器用洗剤を使って牛乳パックをよく洗う

管理人
アレルギーに注意です!

②牛乳パックをよく乾かす

③牛乳パックの飲み口の反対側も同じように開く

④牛乳パックの長方形の部分を、1辺だけ切り落とす

⑤飲み口がある上部を箱になるように折り、ホチキスでとめる

 

⑥ホチキスでとめた部分をかくす

マスキングテープ、ビニールテープ、ガムテープ、紙など何でもよいです。

針が見えているままだと1年生には危ない ので注意が必要です。

 

⑦好きな紙を牛乳パックの周りに貼る

貼りたい紙ではなく、牛乳パックの方にボンドをつけてくださいね。

貼りたい紙の方にボンドをつけると紙が丸まってしまい、1年生には扱いが難しくなります。

 

⑧ハサミで切った部分を、マスキングテープ等で貼る

切り口で怪我をしないように、かならずテープを貼りましょう。さらに丈夫にもなります。

 

⑨好きな絵を描いたり、シールを貼ったりして完成

これを複数個作って、側面にボンドを貼ってつなげていきます。

 

 

自由研究は楽しく作りたい!

アレルギーに注意

さきほども記述しましたが、牛乳パックを洗剤で洗ったとしても、しみ込んでいる牛乳の成分を完全に除去することはできません。

ですので、牛乳アレルギーをお持ちのお子さんには十分な注意を払ってあげてください。

1リットルの紙パックは牛乳だけではありませんので、ジュースやお茶の紙パックを使って工作するのが安心安全だと思います!

 

自由研究の作品が使えると嬉しい

置物や絵など飾る物を作るのもステキですが、毎日実際に使えるのは1年生の小学生にとって、とても嬉しいことですよね。

どの家庭にも必ず1つはある牛乳パック、捨てずにステキな自由研究の作品に生まれ変えてみてはいかがでしょうか?

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