自由研究【小学生】1年生は色水の実験で大興奮!手順解説あり

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小学生の夏休みの自由研究、何をしたらよいか悩みますよね?

とくに小学1年生だとできることも限られているので、完全に子供1人だけで自由研究をするのはまだ難しいです。かといって、大人が1から10までつきっきりでサポートする、というのも自由研究の趣旨とは違う気がする…。

 

そんなときに、むらさきキャベツの色水を使った自由研究はぴったりです!大人のサポートも多少は必要ですが、小学1年生が主体となっておこなえる自由研究です。

 

色水を使った自由研究といっても、色水の温度変化を調べたり、布や紙を染めたり、いろいろとあります。

ここではむらさきキャベツで色水を作り、そこに他の液体をまぜて色の変化を観察する実験をご紹介します。

 

 

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むらさきキャベツを使うメリット

安心安全な素材

手袋をしないと触れなかったり、危険な薬品を使う自由研究だと1年生がやるには抵抗がありますよね?

でも、むらさきキャベツは食用なので、素手でさわっても色水が顔にかかっても問題ナシです!

植物で色水を作る方法もありますが、お子さんによっては手がかぶれてしまうことがあります。

特別な薬品も必要なく材料が食用、というのは大きなメリットです。

 

すぐに用意できてママが楽ちん!

緑色のキャベツとくらべて、いつも家に常備している野菜ではありませんが、近所のスーパーですぐ買えて、しかも数百円の出費におさえられるのは嬉しいですね。

 

あまったら食べられる!

色水を作るのに、キャベツは1枚しか使いません。

でも、残りは食べてしまえばいいんです!いつものキャベツの千切りサラダも、色が緑からむらさきに変わるだけでちょっとオシャレな感じになりますよ。

まるまる1玉は消費できそうにないな…というときには、半玉や4分の1 サイズで十分なので買うときに注意してくださいね。

 

 

むらさきキャベツの色水の作りかた

ではさっそく、安心安全で簡単なむらさきキャベツを使った色水の手順をご紹介していきます!

 

用意するもの

  • むらさきキャベツ1枚
  • スプーン
  • わりばし
  • お湯(80度くらい)
  • お湯が入れられる大きめのコップ
  • 汚れてもいい服装やエプロン

 

色水の作りかた

①お湯に浸す

大きめのコップに熱いお湯をいれ、細かくちぎったむらさきキャベツをいれます。

お湯はだいたい80度くらいで大丈夫です。1年生にはまだ危ないので大人のかたが手伝ってくださいね。

 

②わりばしで潰す

スプーンとわりばしを使って、むらさきキャベツをつぶす

スプーンでむらさきキャベツを押さえて、わりばしでギューっと押しつけるとやりやすいです。

そのまま10分くらいお湯につけたままにして、色水ができたらキャベツを取り出します。

 

③むらさきキャベツの色水が完成

まだ手でさわると熱いです。しばらくコップを置いておいて、人肌程度になるまで冷ましてから次の実験をはじめてくださね。

 

 

色水に他の液をまぜよう

むらさきキャベツだけではなく、同じ手順でいろんな野菜やくだものなんかも実験してみるのがおすすめです。

5~10個ほどの材料で実験してみれば、立派な自由研究のレポートができあがること間違いなしです!

あらかじめ用意しておきたい物や手順をご紹介します。

 

用意するもの

  • 使い捨てのとうめいなコップ(まぜる液の種類の分だけ)
  • とうめいなコップに貼るラベル(紙とセロハンテープ、ラベル用シール、マスキングテープなど)
  • スプーン(小さめ)
  • 筆記用具
  • メモ
  • 色水にまぜる液
  • 食器用洗剤
  • 液体ハンドソープ
  • レモンの汁
  • スイカの汁
  • メロンの汁

などなど、いろんな液体で実験してみましょう!

 

筆記用具は小まめに実験結果をメモできるように、手元に置いておく必要があるので絶対に必要ですよ~。

注意!

まぜるな危険」「塩素系」の洗剤、漂白剤は絶対に使わないでください。

 

実験の手順

①コップを準備する

使い捨てのとうめいなコップに、まぜる液の名前を書いたラベルを貼ります。1つのコップに1枚ずつ貼っていきます。

 

②コップに色水を注ぐ

名前を貼ったコップに、1~2㎝くらいまでむらさきキャベツの色水を入れます。

 

③色水にいろんな液を入れる

それぞれのコップに、まぜる液を小さめのスプーンを使って入れていきます。

 

④色の変化を記録する

文字だけでなく、絵や写真を使って記録してもいいですね。

 

実験で注意すること

  • 「まぜるな危険」や「塩素系」の洗剤、漂白剤は絶対に使わないでください
  • 包丁を使うときは大人が行うか、必ずお子さんに付き添ってください。
  • 実験した色水どうしをまぜないでください。
  • 使い終わったスプーンやコップはよく洗ってください。
  • 実験で使った色水は飲まないでください。
  • 色水が洋服についてしまった場合は早めに洗ってください。しみこんで色が取れなくなります。

 

実演動画はこんなかんじです


この記事で紹介している方法とは手順が少し違いますが、やっていることは同じです。

動画はテレビでおなじみの「でんじろう先生」の事務所が公開しているものです。

想像していたより色鮮やかで綺麗な色水ができていますよね。

お子さんと一緒に楽しく実験をして盛り上がること間違いなしだと思いませんか?

 

 

自由研究は楽しく~!

小学1年生は変化がないとガッカリ!?

せっかく色水にいろいろ混ぜたのに「変化がなかった」、なんてこともあるかもしれません。

小学1年生だと、『色が変わらなかった=実験失敗』なんて考えがちですからね。

 

なるべく多くの種類のまぜる液を用意してあげて、色の変化を確認できたほうが1年生は楽しく自由研究に取り組めます。

そして「変化がなかった」ということも立派な実験結果だよ、ということを伝えたいですね。立派な実験結果なのですから。

 

スイカとメロンは変化なし?

実験前にタネあかしをしてしまうと、先ほど紹介した色水にまぜる液の中の、スイカの汁とメロンの汁以外は基本的には色が変化します。

これはお子さんにはナイショにしてくださいね。

基本的には変化しますが、作った色水の濃度などで実験結果は変わります。ぜひいろいろな種類のまぜる液で試してみてください~!

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