熱中症対策の飲み物!手作りドリンクには酢が一番!?

水分補給・飲み物

熱中症対策の飲み物として、手作りのお酢入りドリンクが有効だってご存知ですか?

お酢を入れることで熱中症対策だけではなく、疲労回復効果とダイエットの効果がプラスできちゃう、すぐれものな手作り飲み物なんです!

新しい製法で誕生した『第3のハチミツ』

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手作りだから経済的にやさしい!

熱中症は30度を超えるような真夏日だけではなく、4月のそれほど気温が高くない時期でも、ニュースなどでよく耳にしますよね?

真夏と比べてそれほど気温が高くなくても、春から初夏の陽気に急に変わることに体がついていけなくなるからなんです。

最近では、10月になっても30度を超える日も珍しくありません。そう考えると、1年の半分以上も熱中症対策をしないといけないんですね。

市販の経口補水液など便利なものがありますが、1年の半分以上、ほぼ毎日家族分を買うとなるとちょっとお財布が痛いですもんね…。

管理人
ペットボトル高っ!

そこで熱中症対策としてオススメしたいのが、手作りのお酢入りドリンクです。

近所のスーパーで買える材料を使って、コップ1杯分でも、家族分ドーンと2リットルでも、手作りなら思いのままです。

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熱中症対策の飲み物には何が必要?

気温や湿度が非常に高い時に、長時間体を動かすなどすると、体に必要な成分が汗として大量に失われます。そうして体温調節がうまくできなくなり、熱中症を引きおこします。

失われた成分を補う

汗として失われるのは水分、塩分、ミネラル(ナトリウムやカリウム)なので、基本的にこの成分を含めば熱中症対策の飲み物ができます。

さらにお酢でクエン酸をプラス

お酢を入れることで、お酢に含まれるクエン酸の疲労回復効果がプラスされ、さらに熱中症対策への効果が期待できます。

お酢入りドリンクの作り方

熱中症対策のお酢入りドリンク、持ち歩きやすい500mlの作り方です。

用意するもの

  • ミネラルウオーター:470ml
  • 塩:1g
  • 砂糖またはブドウ糖:大さじ1
  • お酢:大さじ1

作り方

  1. お鍋にミネラルウオーター、塩、砂糖を入れ火にかけます。
  2. 塩、砂糖がとけたら火を止めてお酢を入れ、冷ましてできあがり。

ミネラルウォーターがない時は?

手作りする時は、なるべく費用は少なく抑えたいですよね。ミネラルウォーターが家になかった時は、水道水でも構いません。臭いなどが気になる時には、火にかける時に沸騰させてください。

またミネラルは、普段の食事からとることができます。普段からとりやすい食材をご紹介しますね。

  • 海藻類
  • キノコ類
  • ほうれん草
  • 納豆
  • 魚介類
  • 穀物類(キビ、アワ、ハト麦など)

保冷材としても大活躍!

夏にお弁当、傷まないか心配ですよね。

空いた500mlのペットボトルに手作りのお酢入りドリンクを入れ、ひと晩凍らせれば、保冷材のできあがりです。

保冷材としても使えて、水分補給としても大活躍なので、持ち歩くペットボトルはあらかじめ凍らせておくのがポイントなんです!

2本持ちがオススメ

保冷材用に凍らしたものと、凍らせていないもの2本持つのがオススメです。

2本も持ったら1リットル!重すぎる!と思いますが、これでも夏場の水分補給には足りないくらいですよ!

想像以上に水分は必要

薬局で売っている経口補水液には、1日当たりの水分摂取の目安量が記載されています。

  • 学童~成人(高齢者を含む)500~1000ml
  • 幼児300~600ml
  • 乳児 体重1キログラム当たり30~50ml

思っているより、多いですよね…。

普通の生活をしていてこれだけ摂取する必要があるのですから、体育の授業がある日、部活動がある日、やっぱり2本必要です。

また、1晩凍らせたペットボトルって以外と溶けないものですよね。お昼ごはんの時にはほとんど解凍されていなくて、ほんの少ししか飲めなかった、なんて経験はありませんか?

学校や会社に行くだけでもかなりの汗をかきますから、朝から水分補給は必要です。飲みたい時に飲めないと意味がないですよね。やはり2本必要です!

管理人
重いですけど…!

そんなにたくさん持ち歩けない時には、市販のものを自動販売機やコンビニで買うなど、手作りにこだわらずに上手に利用したいですね。

うちの子供はお酢が苦手で…

いろいろなお酢を試してみましょう

ここで紹介したお酢は、お料理で使う普通のお酢です。でも、あまりすっぱすぎるのは苦手な方も多いかもしれません。ママは大丈夫でも、パパや子供たちは飲めるかな…とちょっと心配ではないですか?。

熱中症対策としての飲み物なので、家族みんなが飲んでくれないと困りますね。そんな時には飲むお酢を使うとグッと飲みやすくなります。

オススメはフルーツのお酢

以前は専門店に行かないと飲むお酢は売っていなかったのですが、最近ではリンゴ酢やブルーベリー酢などは、近所のスーパーでいつも見かけるようになりました。

ちょっと変わった味を試してみたいという時には、こちらは近所のスーパーには売っていませんが、ゆず酢、甘夏酢、ブドウ酢、みかん酢、イチゴ酢なんてものもあります。

グルメ大賞4度も受賞しているそうで、想像しただけでおいしそうです!

さきほどご紹介したように、お酢には疲労回復の効果があるので、父の日、母の日、敬老の日など年配の方への贈り物にも向いていますよね。

管理人
パパ買って~

熱中症対策は早めに!

夏だけでなく、4月頃から熱中症になる危険があります。

ニュースや天気予報で「今日は熱中症に注意しましょう」と呼びかけている日はもちろんですが、日頃からミネラルやクエン酸をとることで、熱中症になりにくくすることができます。

この手作りお酢入りドリンクで、早めに熱中症を予防しましょう!

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