陸海空ナスDの経歴!妻はあの有名人!

陸海空 こんな時間に世界征服するなんて

テレビ朝日系列で人気急上昇のバラエティー番組「陸海空 こんな時間に世界征服するなんて」の

すぎて注目のディレクター友寄隆英(通称:ナスD)とは一体何者なのでしょうか?経歴を徹底的に調べてみました!

また、ナスDのは有名人だという噂があるのですが、真相はどうなんでしょうか?

いま最も気になる人、ナスDについていろいろリサーチしてみましたのでご紹介します!

 

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ナスDの妻は有名な美人料理研究家!?

ナスDに関して独身なのか?既婚者なのか?といった具体的な情報はないのですが、明らかに疑わしい接点をもった女性がいるんです。

それは、タレントで料理研究家の森崎友紀さんです。めっちゃくちゃ美人ですね~。

ちゃんとした情報が出回っていないのに、なぜ「森崎友紀さんがナスDの妻なのでは?」という噂が立つのでしょうか?

それには、ちゃんとしたワケがあるんです。

 

森崎友紀とナスDが結婚していると噂される理由

2人の年齢から推測できる

2016年1月、森崎友紀さんは『41歳の一般男性と結婚した』ということを事務所を通して発表しています。

お相手は5歳年上とも公表しているので、年齢的にはナスDとちょうど合致するというのが第一の接点です。

しかし、年齢が近いからといってそれだけで噂がたつワケがありません。他にも接点がたくさんあります。

 

森崎友紀のブログとナスDがリンクし過ぎ!

森崎友紀さんのオフィシャルブログに「秘境の地 アマゾンから帰って来た!」というタイトルの記事が掲載されています。

ちなみに、この記事には巨大なカタツムリの貝殻の写真も投稿されています。これはまさにナスDが生で食べてしまったカタツムリの残骸なんじゃないでしょうか(笑)?

 

森崎友紀は否定?

森崎友紀さんの旦那は「テレビ関係者ではない」と語っていたとの情報もあるのですが、実際のところどうなんでしょうか?

それにしては森崎友紀さんのブログ記事と、ナスDの動向がリンクし過ぎているんです。

また、『陸海空こんな時間に地球制服するなんて』の番組内で「日本のテレビがアマゾン川に潜入するのは初めてのこと」といった内容のナレーションが流れていました。

 

つまり、アマゾンに出張に行く日本人なんて限られているわけでして、森崎友紀さんのブログに書かれた内容と並べて考えても、ほぼ間違いなく森崎友紀さんとナスDは夫婦なのでは?と推測できてしまうわけなんです。

一般企業も含めて、陸海空の番組スタッフ以外で、アマゾンの部族がいるような奥地に出張する日本人って他にいますでしょうか…?

 

森崎友紀はブログで黙認?

森崎友紀さんのオフィシャルブログでは、アマゾンから帰ってきた旦那さんに関する記事がいくつも投稿されています。

それらの記事の下の方にある『コメント欄』にも注目してほしいです。

そこには、一般の方達からのコメントが書かれているのですが

  • 「ナスDおかえりなさいませ!」
  • 「昨日テレビで見ました。ナスDさん」
  • 「黒いの落ちますように」

などといった、ナスDが旦那だと決めつけた感じでのコメントが多数書かれていました。

 

しかし、これらのコメントに対して森崎友紀さんは一切否定することなくスルーしているんですね~。

本当に違っていたら否定するようなコメントを残しそうですが、スルーして放置してあるところをみると黙認せざるを得ないといった状況なのかもしれませんよ。

 

ナスDには女の子の赤ちゃんがいる?

森崎友紀さんのブログによると、2016年6月に女の子が生まれたとのことです。

森崎友紀さんとナスDが夫婦であれば、必然的にナスDにはお子さんがいるってことですね~。

久しぶりにアマゾンから帰ってきた旦那を見て娘がギャン泣きしたという内容が書かれていたのですが、真っ黒?紫?の肌になったナスDは今後どうしていくんですかね…。

 

そもそも、ナスDって誰?経歴は?

『陸海空こんな時間に世界征服するなんて』で一気に有名になったナスDですが、この人はいったい何者なんでしょうかね?

ナスDのプロフィール経歴をみてみましょう!

 

ナスDこと友寄隆英のプロフィール

  • 名前:友寄 隆英(ともより たかひで)
  • 生年月日:1974年生まれ
  • 年齢:42~43歳
  • 出身:兵庫県
  • 所属:テレビ朝日総合編成局制作1部所属
  • 仕事:ゼネラルプロデューサー

 

ナスDの経歴

ナスDの経歴をザックリまとめると以下のとおりです。

いったいどのような経緯でテレビ業界で働いているのでしょうか?

  1. 1993年、19歳でアシスタントディレクター(AD)としてアルバイトを開始
  2. その後、フリーのディレクターに転身
  3. 2003年、29歳でテレビ朝日に入社
  4. 2010年、36歳という若さで異例のゼネラルプロデューサーに就任

テレビ朝日に入社後、数々のヒット番組を生み出したことが評価されて、業界では異例の早さでプロデューサーまで駆け上がったという輝かしい履歴をもった方なんです!

 

ナスDが手掛けたヒット番組

ナスDが作ってきた代表的な番組は以下のとおりです。

  • 『ぷっ』すま
  • いきなり!黄金伝説。
  • お願いランキング
  • もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ
  • ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ

どれも知っている高視聴率番組ばかりなんですよ~!

いままでのテレビ業界にはない面白いアイデアが詰まった番組ばかりですから、視聴者にウケるはずです。ナスDは天才なんですね。

 

ナスDは中身も男前!

36歳の若さでゼネラルプロデューサーになったナスDが過去にインタビューされたときのコメントがこちらです。

「うーん…。努力する事は誰にも負けない自信があります。テレビディレクターって、他人の立場に立って考えられない人は作れないと思う。天才はいると思うけど、でも天才じゃない人の方が多いじゃないですか?頭悪いけど努力してる人って良いなって思うんです。演者の気持ちとか人の気持ちをちゃんと考えられる人は良い番組を作れると思ってます」

見た目はもちろん男前のナスDですが、中身もとても男前なんですよ。

まごころこめて真剣にテレビを作っているんだな~という熱意が伝わってきますよね。

だから、ナスDは愛されるキャラになっているんだと改めて痛感です!

 

ナスDの奇行 まとめ

いままでに『陸海空こんな時間に地球征服するなんて』のなかで放送されてきた、ナスDの奇行をまとめてみました。

一般的には考えられたい物を美味しそうに食べますし、見ていて「この人、大丈夫かな…?」と心配になったりもするんですが、本当に凄いです…!

伝説の番組「電波少年」依頼の衝撃といっても過言ではない、ナスDの奇行をご覧ください!

 

巨大カタツムリを生で食べる!

アマゾンに住む先住民の方から見せられた『巨大カタツムリのクンクン』こんな巨大なカタツムリを見せられたら、普通引きますよね…。

でも、ナスDは「現地の人でも生で食べることはない」と言っているにも関わらず、お構いなしにガブリッ!

『食感がナマコで、味は胃薬』との感想。つまり、まずいってことだと思うんですけどね…。

カタツムリが発しているネバネバの粘液が肌に良いと言って顔に塗ったら、目に入って激痛(笑)

変なバイ菌とか入っていたら、どうするんでしょうか~?

 

ピラニアも生で食べる!

肉食で凶暴な川魚として有名なピラニアも、ナスDの前ではただの小魚です(笑)

「内蔵もいけんのかな?」とか、ちょっと心配しておきながら、結局はそのまま丸ごと生で食べちゃいました。

日本ではアニサキスとか食中毒が問題になっているっていうのに、ナスDは関係ありませんね…。

というか、ピラニアの胃袋には小さな虫とかが詰まっているはずなんですけど、そういった細かいことは考えないんですかね…?

「甘エビみたいで美味しい!」なんて感想を言っていましたけど、ナスDってホントに凄いです。

 

昆虫もそのまま食べちゃう!

現地の人が持ってきた昆虫、ナナフシのようなカマキリのような…。

「美味いぞ~」と嘘をつかれてからかわれたナスDなのですが、次の瞬間すぐにパクり!

「いやいや~!ふつう食べられないって分かるでしょ~!」と、ついテレビの前で突っ込んでしまいました。

ただの昆虫ですからね。しかも、ちょっと大きめ。

目に付いたものは何でも食べてしまうナスDって一体どういう思考回路なんでしょうか?

料理研究家の森崎友紀さんと結婚しているんだとしたら、なおのこと謎ですよね。

 

結局、何でも食べちゃう

現地の人が「食べないところ」といって渡してきた亀の陰部も、食いちぎるように食べつくしてしまうナスD。

100歩ゆずって美味しかったらまだしも、「えげつない位クサイ」って本人も言っちゃうほどのまずさだから凄いです。

この他にも、野鳥・イタチの一種・ワニ肉なども残すことなくもりもりと食べる衝撃映像が過去には放送されていました。

ワニ肉にいたっては、ぶ厚い皮まで噛みちぎって食べ尽くしていました。現地の人が「そこは財布になるところだぞ!」と注意していたのですが、ナスDには関係ないみたいです…。

 

茶色い水もグビグビ!

喉の渇きを潤すために川の水を飲もうとするナスDだったのですが、水をすくいあげてみると茶色の水!

上流からどんな汚物が流されているかも分からないし、バイ菌を含んでいそうで普通の間隔を持った人なら絶対に飲まないこの茶色い水を、ナスDはまたまたお構いなしにゴクゴクと飲んでしまいます。

しかも、その感想は「美味い!」の一言。

…なにも言うことがありません(笑)

 

ナスDがナスDと呼ばれる理由

現地の人が「美容に良い」と言っていた果物・ウィトと全身に塗りたくった友寄ディレクター。

「アマゾンの奥地で美容とはありがたい!」と喜んでいたのもつかの間、少し時間がたつと友寄ディレクターの肌は真っ黒(のちに青紫)に染まっていました!

現地の人いわく「髪の毛を染めるための染料」であり、入れ墨なんかにも使うための物とのこと…。

一度肌に付いたら絶対に取れない染料だと、あとから聞かされた友寄ディレクターでした。

でも、そんな現地の人の対応にも一切キレることなく、

  • 「今後はラッツ&スターで生きていこう」
  • 「塗ったことに全く後悔はない」

との発言からも、ナスDの持ち前のポジティブさがうかがえます。どんだけメンタル強いんだって話ですよね(笑)

 

ちなみに、ラッツ&スターとは80年代に活躍した5人組ボーカルユニットです。

鈴木雅之さん・田代まさしさん・桑野信義さんなんかがメンバーだったことは有名ですよね。

ナスDの弱点!

昆虫・ピラニア・濁った水、などなど色んなものを平気で口にしてきたナスDですが、意外にもグリーンピースが苦手だと言うからちょっと面白いです。

というか、かわいい。

アマゾン川で乗った大型船でふるまわれたご飯の中に入っていたグリーンピースを見て、ちょっと弱気な発言です。

でも、遠くのジャングルを見つめて気をまぎらわせながら全て完食したナスDだったのでした。

ナスDは酒に強い!

現地の人が振る舞ってくれたアルコール度数50度のお酒を、平気で何倍もおかわりするナスD。

こんなに酒が強い奴は始めてみたと、現地の人も呆れて見とれるばかり。

お土産に貰った大びんも、その場で空けてラッパ飲みで全て飲み干していましたから笑っちゃいますよ~!

 

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まとめ

突如、お茶の間の人気者となったナスDこと友寄隆英さん。

本来なら、テレビ朝日に勤めているだけの社員さんなんですが、正直言ってそこらへんの芸人さんより破天荒で面白いです!

 

それだけではなく、人柄も見ていて優しさが伝わってくる感じがさらに好感を持てますよね。

森崎友紀さんがナスDと結婚していたとするなら、ナスDを選んだ理由が少しは分かる気がしますね!

これからも体だけには気を付けて、楽しいテレビ番組をいっぱい作ってほしいです!

なんでも食べて、変な病気にかかっちゃったり、アマゾンの奥地から帰ってこれないみたいなことがありませんように~!

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