藤井四段が愛したおもちゃの積木「キュボロ」を予約!再入荷は?

キュボロ
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将棋の史上最年少棋士・藤井四段の快進撃が続いていますね!そんな藤井四段が3歳の頃から愛用したおもちゃ積木の「キュボロ」です。

歴代最多の連勝記録を打ち立てた藤井四段、この強さのヒミツにおもちゃの「キュボロ」は関係しているのでしょうか?

そんな「キュボロ」は、今すぐ手に入れることができるのでしょうか?予約殺到で在庫がないとの噂を聞きます。在庫の再入荷情報が気になりますね。

また、藤井四段はキュボロの他にも夢中になったおもちゃがあります。そちらも調べてみました。

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キュボロは入手困難!?

ネットのお店では予約受付中となっています!

藤井四段に注目が集まっているので、売り切れ続出なんです。Amazonや楽天市場を小まめにチェックするしかなさそうです。

キュボロを予約できるお店と再入荷時期

予約を受け付けているお店と、その再入荷時期です。

  • 楽天(2017年11月以降、2018年春以降など)
  • アマゾン(2018年6月5日)
  • Yahoo!ショッピング (2017年11月以降、2018年春以降など)

入荷時期はアマゾンさんだけ2018年6月5日(約1年後!)と具体的な日付けが書いてあります。ネットショップの中では一番早く納品される可能性があります。

他は2017年11月以降、2018年春以降、入荷時期未定などあいまいな日付けです。

まだ入荷時期ははっきりとはわからないけれど、1年後には手に入りそうという感じでしょうか…?

キュボロ(スタンダード)の定価は32,000円前後です。倍以上の値段で販売しているお店もあるので注意してください。ここではキュボロを定価で販売しているお店だけを調べています。

キュボロが完売しているお店

知育おもちゃといえば百貨店ですね。こちらは完売扱いです。

  • 伊勢丹
  • 三越
  • 高島屋

また、以下のお店ではもともと取扱いがありません。(2017年6月27日現在)

  • 西武
  • 東武
  • トイザらス
  • 赤ちゃん本舗
  • ボーネルンド

やはりキュボロはどのお店でも完売していました!

他の似た感じのおもちゃは普通に売られていますので、藤井四段の人気の高さがうかがえます。

キュボロってどんなおもちゃ?

今すぐには手に入らないことがわかったキュボロですが、天才藤井四段が愛用したおもちゃがどんなものなのか気になりますね。

キュボロは積み木

キュボロは木で作られた5㎝角の立方体のブロックです。

この立方体1つ1つの面に溝があったり、トンネルになっていたり、穴があいていたりします。

キュボロの遊び方

立方体を組み合わせて、上から落とした玉が下まで落ちる道を工夫して作り上げる遊びです。玉が行き止まりになってしまったり、脱線してしまったら失敗です。

キュボロの良い効果とは?

外側からは見えない内側にも玉の道ができるので、どんな風に玉が転がるのか想像する必要があります。

それによって三次元での構成力や論理的思考、集中力などが育ちます。

キュボロでパーツを組み合わせて1本の道を作ることが、将棋において数手先を読むことに通じるんですね。

キュボロと他のおもちゃとの違い

ブロックを積み上げて道を作り、上から下までボールを転がす…似たようなおもちゃはたくさんあります。

ですがキュボロには決定的な違いがあるんです。

どこに使うパーツかわからない

他のおもちゃだとこれはレール、これはスロープ、これはトンネル、など使い道が限定されており、色や形でハッキリわかるようになっています。

ですがキュボロは1つのパーツに溝があったり穴があったり、複数の使い道が考えられます。パーツを見ただけではどの部分に使うものなのか全くわかりません。

レールに勾配がない

他のおもちゃだとレールに勾配があったり、もともとスロープのパーツがあったりと、玉が転がりやすくする工夫がされています。

ですがキュボロのレールには勾配がないので、玉を置いただけでは転がりません。このように他の似たおもちゃと比べて、キュボロは圧倒的に難易度が高いです。

藤井四段は3歳の頃に「積み木4段重ね」や「2つの道が交差」する作品を作っていたそうなので、もう空いた口がふさがりません。

キュボロの対象年齢は3歳~です。ビー玉が小さく誤飲の危険があります。必ず対象年齢を守りましょう。

藤井四段が遊んだおもちゃ他には?

一躍有名になったキュボロの他にも、藤井四段が遊んだおもちゃは他にもあります。

スタディ将棋

学習塾でおなじみのくもんからでています。

こちらも藤井四段の効果で売り切れているところが多いです。

藤井四段が5歳の時、おばあちゃんがこのスタディ将棋を与えたそうです。

はじめのころは藤井四段とおばあちゃんとで楽しく遊んでいたそうですが、おばあちゃんはすぐに藤井四段に勝てなくなります。

次におじいちゃんとも将棋を指しますが、おじいちゃんも藤井四段に勝てなくなります。

そうして藤井四段が熱望して、愛知県瀬戸市にある「ふみもと子供将棋教室」に通うようになりました。

まさに将棋に興味を持つきっかけとなったおもちゃですね。

プラレール

おなじみのプラレールです。男の子がいる家庭なら必ずありますね。

藤井四段も定番のおもちゃで遊んでいたなんて嬉しくなります。

藤井四段は幼稚園の時に遊んでおり、部屋から部屋へとレールをつないでものすごく長い線路を作っていたそうです。

おばあちゃんが線路の切り替え係りをやらされて大変だったと語ってらっしゃるので、やはり複雑なコースを作っていたんですね。

プラレールもコースを考えるのはなかなか難しいです。部屋から部屋へレールをつなぐなんて、やはり藤井四段の思考力、集中力は幼稚園のころから人並み外れていたんですね。

まとめ

藤井四段が遊んでいたおもちゃ、興味深かったですね。

やはりどのおもちゃも集中力と思考力を必要とするものでした。将棋に限らず、勉強、スポーツ、楽器演奏…何事も集中力と思考力がないとできませんね。

それから親の姿勢として「プラレールをこんなに広げて邪魔よ!掃除機かけられないじゃないの!」と怒るのはダメだとわかりました(笑)

将棋に興味を持てばすぐに将棋教室へ連れていき、プラレールも納得がいくまで広げさせ…。周囲の大人のサポートがあってからこそ、藤井四段の才能が花開いているんだなと実感した次第です。

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