敬老の日|孫からの手作りプレゼント!3つの厳選グッズ

プレゼント
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敬老の日は購入した品物と一緒に孫からの手作りプレゼントも贈ってみてはいかがでしょうか?

もう孫がある程度大きくなっているなら、気に入った品物を買って敬老の日にプレゼントすることができます。ですが幼児や小学生だとそういう訳にもいきませんよね?

そんなときに手作りプレゼントはピッタリです。敬老の日に喜んでもらえる孫からの手作りプレゼントのアイデアを幼児向け、小学生向けにご紹介します。

敬老の日に絶対に喜んでもらえるプレゼント特集!

↓敬老の日におすすめのプレゼントをまとめています↓

敬老の日・プレゼント
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似顔絵のプレゼント(幼児・小学生)

定番の似顔絵のプレゼントです。もう孫からの手作りプレゼントとして贈ったことがあるかもしれませんが、子供の絵って1年もたてばすごく変化があって上手になっていますよね。

一言メッセージも添えれば、「もう文字が書けるようになったの」「字が上手になったね」など孫の成長が感じられ、おじいさん・おばあさんもますます喜びますね。

似顔絵が描けない幼児は?

人の顔を描くのってなかなか難しいですよね。

幼児にはこんな方法をオススメします。

①大人が顔のベース部分を作る

肌色の色画用紙を顔のりんかくの形に切り取ります。これをベースとします。

髪色の色画用紙を髪型の形に切り取り、りんかくのパーツにのりで貼ります。

②子供が顔を描く

子供にクレヨンやペンを使って顔を描いてもらいます。

グチャグチャな線でも大丈夫です。大人が作った顔のベース部分があれば、これは顔なんだなと認識できますよ(笑)

クレヨンやペンがまだ使えない時には大人が色画用紙で目・鼻・口のパーツを作り、子供がのりで貼ります。

福笑いのように仕上がっても、それはそれでご愛嬌です。

似顔絵をレベルアップさせたい小学生は?

筆ペン割りばしペンを使った似顔絵をオススメします。

割りばしペンとは割りばしを鉛筆のように削り、先に墨汁をつけて使う手作りの筆記具です。

墨汁を使って描くだけで大人っぽく仕上がるので、敬老の日の手作りプレゼントにピッタリですね。

①筆ペンや割りばしペンで顔を描く

鉛筆で顔を描き、その線を筆ペンや割りばしペンでなぞります。

墨汁は修正ができないので必ず鉛筆で下書きしましょう。

②絵の具や色鉛筆で色を塗る

塗り絵の要領で色を塗ります。絵の具を使う時には墨汁で描いた線に絵の具がつかないように、少し隙間をあけて塗ります。

墨汁に絵の具がつくとにじんで濁った色になってしまいます。

似顔絵を描くのに便利なペン

この筆ペンはなんと20色もあるんですよ。昔は筆ペンといえば黒一色でしたよね。

筆ペンのような便利な道具を使えば絵の具のセットを用意する手間がなくなり、省スペースで作業できます。

筆ペンなのでペン先がしっかりしていて、細い線がとっても描きやすいです。子供だけでなく大人も年賀状作りの時に重宝しますね。

ラミネータ―はとっても便利!

完成した似顔絵を贈る時には、ラミネート加工することをオススメします。

ラミネート加工すると丈夫になり、水や汚れにも強くなります。そのまま贈るより見栄えもよくなるんですよ。

ラミネーターって何?

ラミネートと呼ばれるフィルムで紙や写真を挟み、熱で圧着させることをラミネート加工といいます。その加工をする機械がラミネーターです。

診察券や会員証などを見ると普通の紙が透明なクリアファイルのようなものに挟まれていませんか?それがラミネート加工です。

家庭用のラミネーターとして販売されているのは小型のものだとはがきサイズくらい、一般的なものはA4やA3サイズです。

どうやって使うの?

ラミネーターフィルムに絵や写真を挟み、ラミネーターに通すだけです。ボタンも電源ボタンのみなので操作はとっても簡単です。

こちらの動画では実際にラミネーターを使っている様子が見られます。

ラミネーターフィルムは消耗品ですが、だいたい100枚単位で売っているので1度買えば数年は持ちますよ。

わが家のラミネートフィルムも買ってから5年以上は経っていますが、劣化や変色もせず問題なく使えています。

手作りのカード立て

似顔絵を描いてラミネート加工もして…でもそのままでは似顔絵は立てて飾ることができません。

せっかくの孫からの手作りプレゼント、おじいさん・おばあさんはすぐに飾りたいはずです。

でも似顔絵を入れるフレームってかなり大きなサイズになってしまいますね。そんな時にこの手作りカード立ては便利です。

カード立ての作り方

紙ねんどで作るとっても簡単なカード立てです。

紙ねんどの厚みが2.5㎝以上あるものを選びましょう。

①紙ねんどを切り取る

紙粘土を袋から取り出します。取り出したままの長方形を、4×4㎝になるように定規や糸などで切り取ります。

紙ねんどの厚さが2.5㎝以上ない時には2.5×4×4㎝の立方体になるように形を整えます。

②切り込みを入れる

カードを立てる部分です。

定規などで紙粘土に1㎝くらい切り込みを入れます。

③仕上げ

色を塗ったりビーズなどを貼りつけて完成です。お好みでデコレーションしちゃいましょう!

とっても簡単でしたね。敬老の日のプレゼントだけでなく、普段のちょっとした写真を贈る時などにもお手軽で役に立ちます。

ビーズの手作りキーホルダー(小学生)

キットを使ったビーズの手作りキーホルダーをご紹介します。作るのは少々大変ですが売り物のようにきちんとした作品ができあがります。

低学年なら親も一緒に作る覚悟でがっちりサポートする必要があります。

高学年で手芸に慣れている子ならほとんど一人でできます。

TOHOのビーズキット

ビーズで有名なTOHOさんから出ているビーズキットです。

ビーズキットというとウサギやネコの動物系、スィーツ系、アクセサリーなどとにかくカワイイ感じの物が主流ですよね。

ですがTOHOさんからは「縁起物シリーズ」というちょっとシブいキットが出ているんですよ。他のビーズキットと比べて大きめのビーズを使うので簡単に作れます。

縁起物・福結びシリーズ

全部で6種類あります。

なぜこれが縁起物なのか、その理由もあわせてご紹介します。

①富士山

富士=不死で「不老長寿」を表す、とっても縁起が良いんです。

②梅

冬に耐え春を知らせる喜びの象徴「豊かな生活」を表す。

③ひょうたん

邪気を吸いこんで空気を浄化する。

豊臣秀吉ら戦国武将たちが旗印や馬印に使っていたので「必勝祈願」「立身出世」を表す。

④まねき猫

その仕草により幸運を招く動物とされ「千客万来」を表す。

⑤ふくろう

不苦労、福来郎など縁起の良い当て字により「苦労がない」「福が来る」を表す。

⑥だるま

失敗しても何度も起き上がる「七転八起」を表す。

おわりに

孫からの手作りプレゼントはどんな物よりも、おじいさん・おばあさんは喜んでくれるはずです。

敬老の日に向けて楽しく作品を作ってくださいね。

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