自由研究【小学生6年生】たのしい実験や家庭科のテーマ!

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夏休みの自由研究で困っているお子さんに、簡単で楽しく取り組めるテーマをいくつかご紹介したいと思います。

小学生6年生くらいの子が自主的に取り組める実験や家庭科のテーマを集めてみましたので、ご参考にしてみてください!

 

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10円玉がピカピカになるのはどれ?

ご家庭ですぐに用意できる調味料、、

  • 砂糖水
  • 塩水
  • ケチャップ
  • しょうゆ
  • ソース
  • みりん

などの調味料と、茶色く汚れた10円玉を別々の容器に入れてしばらく待つ。

あとから取り出してそれぞれを拭いて、汚れのとれ具合を見るという、とても簡単な実験です。

 

一番ピカピカになりそうなものやそうでもなさそうなものを◎○▲×で予想をつけたり、結果の順位をつけたり、予想したものと結果を比べてレポートにまとめる資料にしましょう。

また、調べようと思ったきっかけや、実験の様子を絵にしたり、結果の一覧表を使ってきれいにわかりやすくまとめましょう。

 

この自由研究がおすすめな理由は?

高学年の男の子に「どんな自由研究がやりたいの?と訪ねると、理科系 何か実験がしたいと答える子が多いようです。

この自由研究はやる内容が単純で簡単 数時間で結果が出るため、結果が出るまでの待ち時間が少なくてすみます。

10円玉も変化のないものや、思っていた以上にピカピカになったものなどもあり、それをすぐ◎○▲×の記号で結果が書きたくなったり、みんなに教えたくなる感じです。

 

「なぜ?」を追求するなら、各調味料の含有物なども調べて酸性の度合いなどを一覧にするのも応用的でいいですね。

10円玉のピカピカ具合を表に表したり 絵を描いてみたり 感想を述べることでうまくまとまります。

 

必要な道具や準備は?

いろいろな調味料を使いたいだけ用意したらいいと思いますが、冷蔵庫に入ってるもの家にあるもので十分です。

ケチャップ・ソース・しょうゆ・砂糖・塩・水・みりん (炭酸水 ジュース コーラなど飲料もあれば楽しめます。)用意した種類だけ容器や茶色くなった10円玉が必要になります。大きめの製氷器に入れると容量など条件が揃います。

 

注意する点やポイントは?

我が家で実際にやった時は、各調味料などの液体を均等に入れて10円玉の変化を見たいので、大きめ製氷器にそれぞれ入れて実験しました。

こぼれたりはするのではしめから新聞紙を敷いたりすると後片付けも楽です。

 

使い終わった10円玉はきれいに拭き取り、ピカピカになったものも汚れてるので、洗うなどしてきれいにする。

画用紙は油性ペン力を入れると染み込むので、画用紙記入時も新聞紙を敷く。

表は物差しを使ってきれいに書く。絵もていねいに書いて色もきれいに塗る。

 

 

洪水のメカニズムを研究!

ちょっと難しいテーマかもしれませんが、昨今の土砂崩れ被害に焦点をあてているので先生から高評価を得られると思います。

まず、砂の種類によって、洪水が水の流れがどのように変わるのかを調べるのです。

 

砂と公園の土、粘土質の土など、そのあたりにある土で種類の違うものを使って、牛乳パックに入れ、そこに水を流して、土の削れかたを、写真に撮り、違いを調べていきます。

とても簡単だし、すぐにできます。お父さんと一緒にやるのがいいとおもいます。

この手の本も出ているので、詳しく土の性質などを調べるには図書館に向かう必要があります。参考資料として使いましょう。

 

おすすめな理由は?

意外にも簡単にできる実験だということです。お父さんも協力的ではないかもしれませんが、これならば時間も取られないのでやってくれると思います。

牛乳パックも家にあるし、土はどこにでも手に入ります。

図書館もどこにでもあるので、やりやすいでしょう。

出かけないというのがないよりもいいですね。

調べるのもさほど、難しくなく簡単な違いでいいでしょう。

 

理科は嫌いな女の子も多いですが、この実験なら身近なところからできると、すぐにできてしまいスッキリします!

土はどれも同じではないということが実感としてわかりますので、ふだん見過ごしていたところに気が付くということがこの実験のポイントです。

 

必要な道具や準備は?

水の流れ方の研究なので、土を入れる牛乳パックの上部を切り取ったものを10枚は用意したいですね。

違った種類の土を3種類。あとは水と、汚れてもいい庭です。

他には写真を撮るカメラ。

参考となる図書館の本を数冊といったところです。

無駄なように感じるかも知れませんが、何よりも自分で自主的にやることが大切です。

 

注意する点やポイントは?

土が少なすぎると結果が同じになってしまうので、ある程度、水の流れがわかるようなサイズの箱を作らないといけません。

水の流し方にも注意は必要でしょう。一気に流すと、何が何だかわかりません。

 

コツはちょろちょろと水を流すことです。

  • どちら側がけずれるのか?
  • 削れかたの速さは?
  • 削れる深さは?

など、感じたことをすべて記録します。気が付いたことがほしいので、かぶってしまったとしてもいいのではないでしょうか?

自由研究は賞を狙わないのであればこれでいいです。

 

 

おふくろの味・お味噌汁を学ぶ!

2人分のおみそ汁を作るのに、300ml程度の水、だし、みそを使うのが普通だと思います。

おうちのお手伝いをしている子なら決まった分量があるのかもしれませんが、何をどれくらい使うのかは家庭によってさまざまです。

どれくらいの量の水、だし、みそ、具を入れるのが一番おいしいおみそ汁になるのか、計量カップやスプーンをきちんと使ってはかり、何種類か試してみて、味の感想を書くという内容です。

 

おすすめな理由は?

火や包丁を使うため、お母様の監督が必要になりますが、高学年の女の子ですので問題なくできるかと思います。

また、実用的で本人のためにもなるため、ご家族から賛成してもらえるでしょう。日頃の家事のお手伝いの延長でできますので、特別な道具は必要なく、お金がかかりません。

 

味見をするのは料理でとても大切ですので、夏休みの間に「おみそ汁の味見をして、感想を書いて提出した」という思い出ができれば、よい記念になるかと思いますし、後々お気に入りのレシピができれば役に立ちます。

 

必要な道具や準備は?

  • 計量カップ
  • 計量スプーン(小さじ、大さじ)
  • 包丁
  • まな板
  • お玉
  • 材料の水適宜
  • だし
  • みそ
  • エプロン

普段ご家庭にあるもので十分だと思います。買い物に行く前に、好きな具材をメモしておつかいに行きましょう。

 

お味噌汁を火にかける前に、「水300ml、だし○g(小さじ○杯などでもOK)、みそ小さじ○杯、具:とうふ○g」など、キッチン用はかりで重さをはかり、きちんと家庭科(理科)のノートにメモしましょう。

 

注意する点やポイントは?

保護者の方の監督のもと、沸騰したあとは弱火にする、火をきちんと消すこと。具材が焦げ付かないよう、水の量は300ml以下にしないで、2人分以上作ること。

包丁で、例えばにんじんやかぼちゃなど固いものを切る場合は、無理せずに保護者の方に切ってもらうこと。包丁でけがをしないように気をつけること。

 

1日に何度もみそ汁を作りすぎると塩分の取りすぎになってしまうので、1日で終わらせようとせず、何日かかけて行うこと。

手を動かすのは本人ですが、火を使うため親御さんの監修は絶対です!

 

 

自由研究のテーマを決められないアナタへ!

好きなことを大人っぽく表現するだけでOK

小学生といっても高学年なので、少し大人なものを考えてみるといいかもしれません。

自由研究といううことは自分の好きなこと、好きなものなどについてを調べてみます。それを自由研究の用紙に書くだけです。

例えば、あなたがアニメが好きだったらそのアニメについてインターネットや本を使って学び、それを誰でも分かるようにまとめるだけです。

ただ好きなものについて書くのではなく、誰でも、興味がない人でもそのアニメ(例え)が少しでも興味を持ってもらえるように、書き上げてみましょう。

 

工作だけが自由研究じゃない!

無理に何かを作ったり、工作をしたりするのではなく、自分の好きなものをどのように、どうすれば興味を持ってもらえるか、これが大事だと思います。

高学年の方ということなのでもうすぐ中学生のことなども意識をしなくてはいけないと思います。そのために、早い段階からこのように相手に興味を持ってもらえるか、相手を理解できるか、これが必要だと思います。

 

中には中学受験を考えている方もいると思います。相手に興味を持たせる、理解する、これを少しでも意識していただけたら、ほかの友達に差をつける存在になるかもしれません。

 

人に何を伝えられるかが重要!

まず、自分が何が好きでどうして好きになったか、これを思い出して、そしてそれをさらに知るためにインターネットや本を用意しましょう。

ただ調べたものを書き写すのではなく、調べたことを自分だけでなく他人に見せてもわかるようにまとめましょう。

 

あくまでこれは自分のためだけでなく他人のためにも作るものです。そこを意識して完璧なものをあなたの手で作り上げましょう。そして自分がどれだけ愛情を持っているかをみんなにもわかるようにしましょう。

 

社会に出ても役立つプレゼンテーション!

友達から聞いて自由研究を始めるのではなく、自分の好きなタイミングで始めましょう。焦ってはいいものが出来上がりません。

小学生高学年ということなので、いつもとは少し違った文章「~です。~ます。~だと思います。」を活用し、大人な文章にしてみましょう。それだけで、作品の印象も変わってきます。

 

そして、もし発表などをする時があった場合には、文章を見ながら紹介をするのではなく、みんなに視線を向けて、手を大きく広げたりジェスチャーしながら話すのが高評価につながります。

相手にものを伝える【プレゼンテーション】のスキルを身につけることが、実は何よりも重要な成長だったりするんです。

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